幸せのSEX 男の誤解 女の誤算
〜うーん、、読み甲斐ありました。
私自身,人間の身体についての職業についているが,性について知らないことばかりであることを痛感しました.俗説をすべて鵜呑みにしていましたが,この本を読むことでそれらが間違いでることがよく理解出来ました.この本は,私たち成人だけでなく,性の知識に乏しい高校生,大学生にもお勧めししたいです.ちなみに彼女にもよんでもらおうとおもってます.
僕は今までセックスとは女性を悦ばせることだから感じてイカせられれば男の価値だとおもっていたがそればかりではないことが理解できました。(実は知らない間に何度も女性を傷つけていたかもしれない)セックスをしている間のムードが特に大切で安心感をあたえてあげる事の方が必要だと言う事。僕自慢の持続力とはそれほど重要ではなく(男達よ、エロ本の記事等をあまり鵜呑みし過ぎるな)いかに愛し合えたか!それに尽きるらしい。だけどそれらを読み取るのはハッキリ言って難しいです。人それぞれ考え方が違うわけだしいつも女性はセックスの間中優しい表情で見つめてくれますし男だってあまりあれがいいか?これもいいか?なんて聞きませんからね・・・。(笑) 見抜くためには相手の気持ちを考えてたくさん修行が必要ですね
ピストンは、確かに動きがある分臨場感もある。気持ちいいって気持ちもそう。男の人はそういった摩擦で気持ちよくなるのは普通。だけど、だからって女の人が全部それで気持ちいいかっていうと、そうではないのでは?特に男の人は、独りよがりさんが多いから…。本の中のスローセックスは、動かないで我慢した分、そのまどろっこしさと地団駄が、次に来る快感を倍増するのだと思う。ただ流れるようにセックスしているよりも、それを如何に高めるか、同じ時間を過ごすのに、如何に濃い内容にするのかが、その時間を有意義に過ごしていると自覚できるのだと思う。男も女も、まだまだセックスを勉強するべき!
「え、なぜ?私って、もしかして淫乱!?」あ、そうだったんだ! |
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