トレードとセックスと死 ― 相場とギャンブルで勝つ法
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人気ランキング : 51,149位位
定価 : ¥ 2,940
販売元 : パンローリング
発売日 : 2001-06-30 |
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性格分析の本だった・・・みたい |
他のかたも書いてたけど、内容とタイトルのギャップすごすぎ。トレードは少し話題にでてたかな?でもセックス(性産業)と死(葬儀屋?)の話なんぞほとんどなし。主に、ポーカーでの行動を基にした性格分類って感じ・・・ポーカーやってるときって、特にすごい負けてるときとか、本性がでちゃうんだろうなぁと、ポーカーをやったことないなりに推測、そしてポーカーをやりたくなったよ。
主にページが使われている性格タイプの分類は独特でまぁ一読の価値ありかも。
トレードに、役に立つかなぁ?自分のタイプを知り、陥りやすいドツボを知って用心するのに、役に立つのかもなぁと、トレードをやったことないなりに推測、そしてトレードをやりたくはならなかった。
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エニアグラムをギャンブルに応用した本 |
エニアグラムの9の性格見たいなものをトレード、ギャンブルに応用したものである。タイプ別にそれぞれ対策、振る舞いを理解することが出来る。読み物としても面白いし、個人的に研究して応用していくのも悪くは無いのかなと思った。
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題名はちょっと |
題名にトレードとありますが、内容はトレードとはまったくかんけいありません。カプランが祝辞?みたいなものを寄稿はしていますが。
ただ、ポーカーフェイスと言う言葉があるように、ポーカーと心理作戦、精神面、性格はたいへん関係が深い様で、相場とは離れ、そういう面ではなかなか面白いのかもしれません。
セールスマンのかたが読むと役にたつ本ではないでしょうか?
しかし、相場や相場の心理などを期待して買うと100%裏切られます。
トレードという邦題にきたいするとがっくりきます。
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ギャンブルでは武器は自分自身だけ |
本の題目を見て相場やギャンブルで勝つための戦略が述べられているのかと思うかもしれないが、実はそうではない。著者も「本質的にはポーカーのやり方についての本ではない。人々について、より正確に言えば人間の性格的特徴についての本なのだ。」と書いている。実際その通りで、人間の性格を冒険家タイプ、感情的タイプ、一匹狼タイプなど13のタイプに分け、各タイプの特徴が述べられている。さらに、それぞれのタイプの人間とポーカーで戦うには何に気を付ければよいのか、それぞれのタイプの人間にセールスを行うにはどうすればよいのかが書かれている。この性格に関する部分が本全体のほぼ7割を占めている。
本来このような話は心理学や精神分析学関係の分野のようで、同じようなことを書いた本も読んだことがあるが、この本はポーカーやセールスの話で具体的なところが興味深い。著者はポーカーにもセールスにも熟達しているようで、まさに経験に裏打ちされた話という感じだ。ギャンブラーやトレーダーのみならず、多くの人が自分を知る上で、人間関係を営んでいく上で役立つ内容だと思う。
とはいえ、ポーカーと相場で勝つ心構えなども書かれている。それによると、重要な2点はハードワークと小さな優位を積み重ねるためのスキルのようだ。最後に、この本を読んで最も印象に残った文を紹介しよう。
「ギャンブルでは武器は自分自身だけなのだ。大多数の人間はただ自分だけを頼りにするということすらできない。」
個人投機家の大多数は、損益のトータルではマイナスになっているとの話をよく聞くが、その理由はそんな所にあるのかもしれない。
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非常に面白いのだけれど。 |
この本は非常に面白いです。内容としては星5つです。
ただ、タイトルがあまりよろしくない。
このタイトルだと内容を勘違いしてしまうでしょう。
これは、POKER, SEX & DYINGという本を、カプランの序文を付け加えて、
TRADING, SEX & DYINGと改名した本の訳なのですが、
トレードについて触れられているのは、カプランの序文だけで、
内容はあくまでポーカーや営業のことを中心に書かれています。
だから、ポーカーや営業などには直接利用することができると思いますが、
トレードで儲けるのに直接利用できるかどうかは疑問です。
ただ、この本で自分自身を知るということはできると思いますし、
それは非常に有益なことだとは思います。